
宅配便の営業所に、

荷物を取りに行きました。この中身は、三重県産の天然のとらふぐで、【佳肴 季凛】に戻り、中を開けると、

3本共、無事に活きたまま、到着しました。

そのまま3本全て、取り出し、締めてから、卸すことにし、

女将兼愛妻(!?)の真由美さんに、カウンター周りを、新聞紙で養生してもらいました。1本目を卸すと、

十分に成長した白子が、入っていました。2本目は、

残念ながら、メスでした。メスの生殖腺の卵巣は、猛毒なので、食べられません。というより、食べると、痺れます。
そして、3本目は、
img src="//img01.eshizuoka.jp/usr/k/i/r/kirin/s-P1273418.jpg" alt="" title="" >
1本目と同じ様な白子が入っていました。
かくして、本日の成績は、

3打数2安打でしたが、先週、三重県から届いた3本は、3打数3安打の猛打賞でした。トータルとしては、6打数5安打で、かなりの高打率を維持しています。次回の入荷時に、このままの成績を、維持出来るのか、それとも下がってしまうのか・・・・・。
水揚げは天候次第、ヒットか凡退かは、送り主の魚屋さんの目利き次第ですが、最後は、神の見えざる手に委ねるしかありません。
※佳肴季凛 公式ホームページ の ブログ:『もっと美味しいお話し』 より転載
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